Hoy es Diseño “_____” 動画

コロンビアのカリにあるICESI大学の "Gestión de proyectos "というプロジェクトマネジメントの授業のためのものです。目的は、デザイン系の学生を対象としたイベントを作成・運営することです。

まず、イベントを始める前に、学生たちはイベントの目的を知り、その学期にどのようなイベントを行うかを決めなければなりません。この科目を履修しているインダストリアルデザインとインタラクティブメディアデザインの学生たちは、特定の曜日と時間に集まり、イベントの名前、講師、全員の役割、イベントの様式について話し合います。

イベントの成功のために学生が行った貢献の種類と努力の度合いに応じて、学期末の成績も同じようになります。

イベントのタイトルは「Hoy es diseño」(スペイン語で「今日はデザイン」という意味)で始まり、イベントの企画・運営に参加するプロジェクトマネジメントクラスの学生が決めたその年のイベントのメインテーマで補完されます。例えば、ロボットのデザインに関連するイベントであれば、「今日はロボットのデザイン」というような名前になります。

2011年のイベントは「Hoy es diseño "____"」と名付けられ、空白を基調とした空間の中で、「Back to Basics(基本に忠実に)」、「Corbata(ネクタイそしてビジネスの意味)」、「Urbano(アーバン的に)」、「Radical(ラディカルに)」といったさまざまなテーマを取り上げました。

私はというと、インタラクティブ・メディア・デザイナー・クラスのマーケティング・チームの一員として、イベントや地元のテレビ局で上映する動画を作るのが役割のひとつでした。また、空港で講演者を出迎え、ホテルでを迎えに行って、イベントに参加させるメンバーの一員でもありました。マーケティングチームリーダーは私の友人のジャン・ポールで、彼と、親友たちカルロとAfter Effectsの天才であるアンドレスの2人の努力で、ビデオは作られ、イベントは成功しました。

 

 

 

動画の撮影中の写真:左がアンドレス、真ん中がジャン・ポール、右がカルロ。